あちこちのブログで

「もう7月」「年の折り返しを過ぎた」という言葉を見て、うーむ、となっています。
日本の場合、「年度」制なので意外と実感がわかないけれど、1月を基準に考えたら半分なのねー。

4月スタート、と考えるとやっぱり10月頃が折り返しな感じなんだけど…。
夏前(盛夏前)が折り返しってなんだかヘンな感じ。
でもヘンでも何でもそうなんだから仕方ないねー。

7月といえば土用の丑の日。うなぎ♪
今年は19日。お、日曜だわ。

ここんとこ、季節行事を何もしないまま日々が過ぎてしまっているからせめてうなぎくらい食べようっと。
七夕飾りもしなくなって早何年、だし。

織姫と彦星のお話も、幼い頃には織姫のお父さんって冷たくてひどいヤツ!と思っていたけど、2人がアホなんじゃんね。
仕事もしないでいちゃいちゃしていたわけで。
まぁ、新婚当初はそれでもいいかもだけど。(別に妬んでるわけじゃないよ(^^;;;;;))

で、天の川ができた理由と七夕の織姫彦星のお話が私の頭の中でごちゃ混ぜになってしまっていたんだけど…。

ちらっと検索したら違うお話だったのね。
川へ水浴びに来た天女の羽衣を隠して家に滞在させて、そのうち夫婦になり、子どもも授かって幸せに(多分)暮らしていた。ところが、ひょんなところから羽衣の隠し場所を知って天に帰ってしまった天女。
それを追いかけてきた夫。
夫が瓜を縦に割らなかったので(ものすごいはしょってるので何がなにやら分からないかもしれませんが)そこから水が湧き出て止まらず、天の川になったらしい。

ご参考→http://okinawan.jp/minwa/minwa030.htm

そしてやはり1年に1度だけ会える、と。

私、こういう物語聞くたびに(見るたびに)、やっぱり自分の本来の世界に帰りたいのかなぁ、と思ってしまう。
かぐや姫しかり、千と千尋しかり。
かぐや姫の場合は、まぁ、結婚もせずにいたけど。んでもって月に帰らなくてはならないけどここを去るのは悲しい、と言うのでまぁ、わからないでもない。帰りたくないけど帰らねばならないから。
千と千尋はハクともう会えないかもしれないし、いろんな人と友達になって多少楽しかったであろう地を離れる…。まぁ、滞在時間が短いからそれもアリか。千尋はまだ小学生だし。

1年に1度しか会えないとなると、それはなんつーかもう夫婦の感じじゃなくなるような気がする、個人的には。
なつかしいアルバムを開く、くらいの感覚。
天の上でも歳は取るのかしら?(^^;)

まぁ、2人でしか会わないわけだからあれだけど、「うっわー!ハゲちゃったねー」とか「太ったねー」とかなったりするのかね?
と、夢のないことを思ってみたりする。
(決して妬んでるわけではありません。←しつこい。)

天の川の話に戻るけど、でも、彼女は夫のことがキライなわけではないんだよね。
だって追いかけてきた夫にこうすれば大丈夫、というヒントを必ず教えているわけだから。
地上で暮らすのはイヤだけど(?)彼が自分の場所(天界)に来てくれるならいい、ということなのかな?

これ、実は私の中ではけっこう大きな問題。
私の友人でも、夫の都合で、ということで結婚と同時に誰も知っている人がいない土地に行ってしまう(行ってしまえる)人が何人かいるけど、私、行けるかな…。
とは言え、今の場所でも、そんなにしょっ中会っている友人がいるわけでもないのだけど…。

システムも文化も、ひょっとしたら言葉も違う地で、子どももなく、夫は仕事…。
まぁ、とりあえずバイト(パートかな)には出るわな、絶対、私なら。
でもそれも禁止されたら発狂しちゃうかも。
(あ、でも、今はネットがあるから大丈夫かもしれない。あるイミ恐ろしいな、ネット。)


で。
本日はスタイルフリーとマカダミアナッツ。マカダミアナッツはヤバイね。止まらなくなるよー。
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伊豆の城ヶ崎海岸駅にある自販機にある静岡ならではのもの。静岡茶。
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伊豆高原ならではのやまももドリンク。今度買ってみます。
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by ensayo | 2009-07-02 23:22 |

ほぼ毎日飲んでるお酒のことと趣味のこと
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