酒抜きの翌日はお酒(^^)

この日、生徒のアンサンブル「アンサンブル・ステラ」のリハでした。

毎年、ディズニーランドの「ミュージックフェスティバルプログラム」にオーディションビデオを出しているのだけど、今年は地震など諸事情が重なって、いつもより遅い月に提出。
というわけで今それに向かって練習中。

ステラももう歴史が長いなぁ。
確実にみんなうまくなってるよな、と思う。

もとからいる古株の人も、新しく入ってきた高校生や大学生や一般の人も。

楽器を持っていることからしてすごいと思うけど、そういう時代なんだよね、多分。
しかも東京だしね。

今どきは地方でも、それこそネット販もあるし、交通手段も便利になったし、楽器屋さんのサイトは充実しているし、どこからでも情報は手に入るし、で、マイ楽器を持っている確率も高いかもしれないね。

楽譜も海外から直接取り寄せることもできるし、なんかもう、すごい時代になったもんだ。

youtubeやニコ動などネットでのメディアも充実しているし、TVと違って録画しそびれたから見られない、という状況もあまりなく(消去されちゃうこともあるからあれだけど)、何度でも見られるし、関連動画はたくさん引っかかるし、いやはや、それを使わない手はないね。

んが。
やっぱり生で聞くか否かというのはまた全然別問題で。

メロディだけ聞ければいいやー、と思う人の方がきっと多いんだろうなー、一般的には。

映像として作成されたものはそれはそれで素晴らしいと思うけど(PVとかね)、本当に目の前で息をしている人がその場にしかないものを作り出す瞬間、を知ってほしいな。

友だちが出ているからとりあえず見に(聞きに)言って、その人だけ見て帰ってくる、というのは中高生がよくやることなんだけど、ホンモノ(プロ)の仕事に触れられるきっかけを持ってほしいと思うなー。

もちろん、知らない人より知っている人の方に興味を持つのは当然なんだけどさ。

私はよく芝居を観に行くんだけど、その芝居のDVDを見た場合、いろいろ思い出されて面白いとは思うけど、あのライブ感は伝わらない。
同じ公演を何度観ても、一回ずつ全部違うからね。
座っている席も違うし、舞台上の小さなハプニングも違うし。

プロが舞台上で手抜きをするなんてことはありえない。
自分のためにもお客様のためにもその時にできることをすべて出すと思う。
どんな状況であってもね。
そのパワーってハンパないと思うんだ。
そこだよねー。

写真なんかもそうだろうと思う。
「待ち」と「タイミング」とその他もろもろの条件で良い作品になる。
きちんと意図して構図をとって、「その瞬間」が来た時に本当の写真が撮れるんだろう。

話はどんどん膨らんでしまうけど(^^;)

そんなわけで(?)ちょっとした打ち合わせで飲み♪
ソフトシェルシュリンプのサラダとアジのたたき。
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ブランチはまたしても時間がなくてふりかけごはん。ちょー手抜き。ハムマヨパンとともに。
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データの中にチョコレートが写ってた。帰ってから食べちゃったんだろうな(^^;;)
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4月10日19:20記す。
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by ensayo | 2011-04-09 23:50 |

ほぼ毎日飲んでるお酒のことと趣味のこと
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