得意の朝更新

昨日は久々のカンテのオープンクラスでした。
スタジオが変わって、初のクラス。
私の仕事場でもある新大久保の「山野楽器ウィンドクルー」のスタジオ。
今までのスタジオと違って、なんだか明るくてなんとなく恥ずかしい、と思ったのは私だけではないみたい。

久々のブレリアのアセントとグルーブ(何と言えばいいのかな、ノリ?)、コントラのなんつーかカラダに覚えこませる修行(?(^^;))のようなレッスン。

いやー、好きだなぁ、ああいうの。

そう、私はなんだろね、持久走の方が得意なんです。
短距離でタイムを競うより、自分との戦いみたいな持久走が好き。
いや、好きではないか。
どちらかといったらそちらより、ということなんだな。

なので基礎練習とかバーレッスンとかなんかそういうのが好きかも。
自分で決めたプログラムを毎日黙々とこなしてるのよね、本職も。
時間がなくて突然合わせに入らなきゃいけない時なんかは基礎をやらずにいきなり演奏したりすることもあるけれど。

歌は、そう、先生がちろっとピアノで音をとってくれたりして。
そうすると、われわれのような人種(音大出たりしてソルフェージュをかじったことがあるような人々)にはもう、くっきりはっきり音が取れる。

でも、フラメンコってそういうなんつうのかな、絶対音というか平均律ではない魅力もあるのよね。
いや、魅力「も」ではなく魅力「が」。
楽譜に書けない音楽。
それそれ。

それはジャズなんかもそうだけど、もし、仮に楽譜があったとして、その通りに歌ったからすばらしい!とはならないわけで。
むしろ、その楽譜を元にどこまで表現できるか、みたいなね。

いや、もちろん、極端なことを言えばクラシックだって、「楽譜に忠実」という絶対的なベースはあるけど、そこから出てくる音楽性はその人そのものなのよねー。

踊りも芝居もみんなそうだけどさ。
同じ台詞だって、違う人が言えば違うものになるし、たとえその台詞を言う人が同じヒトであったとしても日によって、または相手役によって、その他もろもろでまったく同じことは2度ない。

それがライブの魅力なんだよねー。

と話がどんどん発展してしまいましたが。

なわけで(?)クラス終了後、いつもの(?(^^;))やる気茶屋で飲んで久々に終電逃しました。
われわれよりあとにまだ残っていた人たちがいましたが、皆さんあのあとどうしたんだろ?
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玄米緑茶ハイ。

いや、でもなんかみんなで飲むお酒はおいしいね♪
印象深かったのは「ユンボ」話だな。
意外とみなさん食いついてくれてうれしかった。ははは。

ちなみに帰宅後、ワイン飲みました…。
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なんでワイン開けるかね(^^;)
写真がぼけてるのは酔ってる証拠だな。
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by ensayo | 2007-05-12 08:31 |

ほぼ毎日飲んでるお酒のことと趣味のこと
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