木曜夜はバイレオープンクラス☆

なわけでオープンクラス4回目、行って来ました。
テーマは「ブラソとブエルタ」。

…ブエルタ。
このテーマのクラスを受講するのは2回目なんだけど、相変わらずよたよたしてるよ、私。
そうだそうだ、ブエルタの前にブラソ。
もう、腕キツイっすよ、キープが。
こんなにきついことをやってるんですね、本当は。

そういうもんだよね。
ハープ弾いてる人、すごく優雅に見えるけど、指先なんかたこだらけ。
ギター弾いてる人だって、爪割れまくり。

きれいに見せるためにはきちんと計算してやらないといけないわけで。
そんなに簡単に誰にでもできるならみんなプロになっちゃうって。

それは実は昼間にレッスンを受けたヴォーカルの先生も言っていた。

「気持ち」をカラダ(歌の場合は声ね)で表現するためには、まず、表現できるカラダがないと、と。
どうしたいかの「思い」は大切だけど、それを表現できるものがないとどうしようもないからねぇぇ、と。
実に、そんなに簡単なことじゃないよって。

なるほどねー。
(てか、そりゃあたりまえなんだけどさ、普通に考えたらね(^^;))

そう。
ここのオープンに行って、以前からうすうす感じてはいたけど、自分の何が欠点なのかを確信したんだ。(特にブエルタ。なるほどね。)

自分の欠点と向き合うのはすごく大事なことだよね。
でも、ずーーっとそうやってきてしまったから、それを直すには倍時間がかかってしまうかも。
でも、倍でも何でももしも少しでも改善されたらいいな、と思う。

先生が一人ひとりにきちんとチェックを入れて、カラダをさわって直してくれるのはものすごくいいことだと思う。
さらに、一度注意したから後は自分でやってね、ということもなく、何度も何度も注意してくれるなんて、めちゃくちゃ贅沢。
こういうところできちんと基礎の基礎をたたきこんで、その上に振りが乗り、さらに自分を出す、というのがは理想だなー。

「いろんな先生がいていろんなやり方があって」、ということもきちんと説明してくれて、でも先生の言ってることはきちんと筋が通っていて納得できるし、目の前で見せてくれる安定したブエルタもすごいと思うし、なんというか、私にはとても良いクラスですわ。マジ。

基本的に基礎練習好きだしな…(^^)

ブエルタも相変わらずだけど、少しわかってきた気がする。気がするだけかもしれないけど。
いや、細いけど明るい光が少しだけどに確実に見えてきた。
連続で10回とか100回とかやらないと…。ははは。

私はこれからプロのシンガーやフラメンコのバイラオーラやカンタオーラになるわけではないけれど、なんとなくそれっぽいのができればいいや、というスタンスでもいない。
人前で云々、というのももちろんあるけれど、自分として自分が納得することをしたいんだよね。
もう子供ではないし。
子供なら、初めてのピアノやバレエの発表会で、きれいなドレスを着てきちんと弾けたり踊ったりしたらそれだけで人を感動させることができるけどさ。

いや、出会いはいつも突然に、だな。
カンテのオープンクラスもそうだったけどね。
ヴォーカルの先生との出会いもそうだったし。
そこからつながった人も多いし。


で。
トーゼン帰ってきたらビール!(発泡酒ですけど。いつものスタイルフリー♪)
本日はギョーザを焼きましたです。久々に。
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ギョーザとビール!最高ですね!!
あとはサラダとは名ばかりの野菜。
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こういうしゃっきりしたものも夏の必需品だわ。
のち、かわきものへと移行してしまうんですけどね(^^;)

そうだ。
そう言えば、少し前に味覚が塩に反応しすぎてしまう、と書いたことがあったけどそれはまだ継続中で、古川の朝ごはんで食べた納豆の調味料もだめだったし(食べちゃったけど)、同じく朝ごはんで出たバナナの切り口に塗ってあったレモン汁か塩水もだめだった。(食べちゃったけど)
舌がしびれる感じがしちゃう。
あと、昨日のお昼に食べた安い回転寿司のいくらもだめだった。(食べちゃったけど)

ニンゲン塩分感知器になってます。いいんだか悪いんだか…。
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by ensayo | 2007-08-10 15:14 | フラメンコ

ほぼ毎日飲んでるお酒のことと趣味のこと
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