ほほほほ。

私、実はヴォーカルも習ってるざんす。

んで、その先生、林直子先生が今度ライブをやるのです。
9月15日(土)18:30開場・19:00開演@新大久保「スペースDo」。

先生との出会いはですねー。
私がとても好きな「X-QUEST」という劇団があるのですが(もう10年以上ファンをやってるです)、その劇団のある公演に、直子先生の所属する「ひげ太夫」が客演で出ていたんですよ。
ひげ太夫も面白くて(すごくて)、なんじゃこりゃー、だったのですが。
その公演のはさみこみのチラシに「歌の生徒さん募集」というものがあって。
うたい文句が「爆笑レッスン」。
実にソレに惹かれたのですわ。

一応音大出身の私ですが、まじめにクラシック1本で、というスタンスではなかったんです。
だいたいが私の専攻楽器は歴史がとても浅く、クラシックというには多少のおこがましさがあるな、と。

知り合うミュージシャンもラテン系の人やジャズ系の人が多く、みなさんそれぞれのコンセプトとスタンスできちんと「自分の音楽」をしている。

クラシックの場合、まず、「楽譜に忠実か」が一番はじめに来る。(と私は思う。)
リズムは正確か、音程は正しいか、ダイナミクス(強弱)を守っているか、などなど。
それは大切なことであるけれど、その先にもっと大切なものがある。

クラシックじゃないところで言う「グルーヴ」。
フラメンコでいうところの「アイレ」。

これはクラシック奏者でもトップクラスの人々には普通にあることなんだけどね。


そんなこんなで恐る恐る直子先生にメールをしてみて、レッスンを受け始めたわけですわ。

多分先生はあんまり気づいていないだろうけど、私の中では「I GOT IT!」の連続。
発声法も独特だし(爆笑系)。
選曲も生徒の好きでいい。最初は戸惑ったけど、じゃあこれは?これは?みたいに次々歌いたいものを持って行っていいというシアワセ♪

で。
今度の9月15日のライブで、ほんの少しだけど共演できるんですの!!
ものすごいシアワセでんがな。

なわけでがんばって練習してます。
お時間と金銭的な余裕のある方はぜひ聞きに(見に)いらしてくださいませ。
1ドリンク付2,500円とお得なライブでございます。

ちなみにクラシック奏者を否定しているわけではございません。
クラシックも大好きです。
ラテンも好き。
ジャズも好き。
フラメンコも好き。
邦楽も好き。
民族音楽も好き。

どんな分野も好き。
ただし、「あぁ、すごーーい」とか「面白いーー」とか「美しい」とか思わせてくれるもの。
「感激」「感涙」に分野はないと思うんだ。


画像はないけど、本日は家でスタイルフリー。
いつも更新しながら寝ちゃったりするから、今日はとっとと飲んでとっとと寝て、明日早起きする、を目標にしています。
今までのところ、500ml×1、350ml×2。
とりあえずあと1本350mlを開けると思います。
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by ensayo | 2007-09-06 01:03 |

ほぼ毎日飲んでるお酒のことと趣味のこと
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