木曜バイレテクニカオープンクラス

テクニカオープンに行くようになってから何回目かな?
同じことをやっているかもしれないけど、毎回毎回発見の嵐。
あぁ、そうか、の時もあるし、えぇ、そうだったの??の時もある。

このクラスの本当にすばらしいところは、先生が生徒の一人足りともないがしろにしないところ。
トーゼン人によって体系も違うし骨格も違うしクセも違う。
だからこそかもしれないけど、口頭で説明した後、必ず一人ひとりにチェックを入れに来る。
(ちょっとキンチョー(^^;))

きちんとカラダをさわって修正してくれる。
腕をきちんと伸ばしてくれる。
「ここまでやらねばいけなかったのかー!!」と思い知らされる。

そうやって体感したことは即座に現れなかったとしても、記憶の底には残る。
そして、アタマではなくカラダが理解した時に「I GOT IT!!」となるのだよね。

ブラソのポジションのキープのきついことったら!!
「先生、これきついですね」と思わず言ってしまったよ。
先生が他の人(昨日に限って10人くらいいた)にチェックを入れている間、それをずっとキープしていなければいけないのだよ。

重力と疲労でひじが落ちてくるのを先生はすかさずチェックする!!
きょー!!

何かをずっとキープしているというのはなかなかツライ。
簡単そうでキツイ。

動かない役よりは動き回る役のほうが100倍楽だもんね。

でもめげずにキープし続けることによって覚えるもの、見えてくるものもあるんだろうな。

んで、ブエルタ。
一回一回ゆっくりしっかりやっている時は、適度にいろんなところに注意を払える。

でも、連続で3回、となると「回る」という動作にのみ意識がいってしまって、「重心」「ブラソの位置」「腿の内側」「首」が明後日の方に行ってしまう…(^^;)

ゆっくりじっくりやっている時と同じ目線で連続技(?)をするのは難しいなぁ。

ま、だんだん慣れていくしかないかな。←楽観的♪


で、帰ってきてビール(スタイルフリーだけど)飲みながらミュージシャンの友人と電話で「プロって言うのはさ云々」ととうとうと話してたら、知らない間にものすごい勢いで飲んでいたらしい。

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実家の母が送ってくれたけんちんと
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マグロの生姜煮
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お赤飯
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を食べながら、飲みながら語ってしまったよ(^^;)

んなわけで次の日(つまり今日・21日)は大変な日となるのですがそれはまた後ほど。
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by ensayo | 2007-09-21 22:38 | フラメンコ

ほぼ毎日飲んでるお酒のことと趣味のこと
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