「ほっ」と。キャンペーン

記憶喪失…。

いや、決してお酒飲んで酔っ払って何がなんだか忘れちゃったと言う意味ではなく(そんなことはしょっ中ですんで(^^;))、毎日何してたんだっけ?の記憶が曖昧なんだ、最近。

手帳見たりして、あぁ、そうだそうだ、みたいに思い出すけど、なーーんか何してんのかしらね、毎日?私?

特別忙しいわけでも、特別暇なわけでもないんだけど。
うーむ。

なわけで。
土曜日は観劇。
日曜日はミーティングなど。
があったわけですが、後ほど追記いたします。

土曜日はワイン。
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日曜日は生。
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追記:10月15日夜
そう。
土曜日はお芝居を観にいってきました。
9月にやったヴォーカルの先生のライブで一緒に第九を歌ったメンバーの一人が出ていたお芝居。
二神(ふたかみ)」というタイトル。

お芝居の内容はね、現代のおうちでひっきーになってる娘と、帰ってこない父親、家族を愛して、いい家庭を築かなければ、と一生懸命の母、娘の友人が基盤にあって、そこに、大来皇女(おおくのひめみこ)のあたりの人物が絡み(SFではない)、家族や愛や血やなんやかやの問題提起、みたいなお話。
…なんのこっちゃですよね?観た人じゃないとわからないし、観た人は感想それぞれだと思うお芝居でしたよ。
私はすごく面白かったし、一番リンクしたのは母親だった。
(彼女が知り合いだったから、という観点ではない。)

世間で言う「理想」。
家族は仲良くなければいけない。
親は子を愛さなければいけない。
子は親を敬わねばならない。
「…ねばならない」と考えてしまって、まじめな人ほどその呪縛にとらわれて真実が見えなくなってしまうのかも。
大島弓子の漫画にもそういうのあったな。
夏の終わりのト短調だったかな。

自分が母親に愛されていないかもしれない、と思いながら、ひとつの屋根の下で家族として暮らさねばならない。
でも自分は嫌われようとしているわけじゃない。

家族ってやさしくて助けてくれて守ってくれるんじゃないの?
みたいな。

うーーん、難しいなぁ。(感想を表現するのも、テーマが深すぎることも。)

という思いで帰ってきて、お家で白ワイン。
お供は、くみ上げ湯葉。
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あとチーズ。
ディープなテーマにはこれくらいすっきりしたものでないと(^^;)




で。日曜。
この日は朝、2人レッスンして、午後一人レッスンして、夜ミーティング。
毎年開催している、岩井海岸(千葉県)でのミュージックキャンプについて。@鳥貴族
食べる食べる。(一応ミーティングなんだけど(^^;))
上の生ビールの画像にあるように枝豆とキャベツ。キャベツはおかわり自由(^^)/
チーズつくねとピーマン肉詰めとナスの浅漬け。
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ささみ梅しそ。
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野菜ホイル焼きとペンネととりのクリームうんちゃら。
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などなど。
飲みものは途中から黒丸お湯割。
〆は鳥釜飯。

一応、話すことは話して解決することは解決したよ、そんなに飲んだり食べたりしてても♪

でも、どうしてもどうしてもあんまんが食べたくて、帰りにゴーインに二人を連れてコンビニによってあんまん食べちゃった。
私はあんまん。一人はピザまん。一人はカレーまん。

そろそろ中華まんの恋しい季節だね。
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by ensayo | 2007-10-15 12:42 |

ほぼ毎日飲んでるお酒のことと趣味のこと
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