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生いちぢく

買ってきて食べてみました。

小学校の頃の通学路には庭にけっこういちぢくの木があるお家が多くて、実のなる頃にはいい香りがして、いちぢくおいしそうだなー、なんて思っていたの。
でも、もちろんよそ様のお家のものだから取って食べたりはできないし、買って買って~、とねだるほどの魅力ではなかったし、だいたい、八百屋(果物屋?)の店先にそんなにたくさん並ぶほどポピュラーなものではなかったよね?

小学生の頃、誰かのお見舞いに病院に行った時に、そこにいたおばさんがいちぢくを食べていて(病気の方ではなく、見舞いか付き添いでいた人)、「食べる?」と言われて、ホントは食べてみたかったけど、病院、というシチュエイションと、親戚であるけれど(多分)、そんなに親しくないおばさんだったので、いいです、と遠慮した覚えがあるなぁ。

その後、ざくろの鬼子母神の話を知り、なんとなく、いちぢくとざくろが私の中ではごちゃまぜになり、いちぢくもざくろも敬遠してたんだ。

大人になって、ドライフィグ(干しいちぢく)を食べるようになって(なんてったってチーズとワインによく合う☆)、やっと少し身近になってきた感じ。

で。
駅前の果物屋の店先に「カットフルーツ」としていちぢくが売っていたんだよな。
ちょっと迷ったけど買ってみた。
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おいしいね~。みずみずしくて。
今度は剥いてないやつを買ってきてみようかな。

そんな秋の気分満載の私の昨晩の夕飯は、またしてもきのこのバター炒めを使ったスパゲティ。(^^;)
本当は鮭を買ってバターで焼いてきのこをソースにしようと思っていたんだけど、ごはんが炊けるのを待つゆとりがなく、もう、なんでもいいや、パスタ・パスタと安易なものへ逃げました。
はは。

前回と同じでは芸がないので、牛乳を使ってクリームソースにしてみた。
でも具財は同じ。きのこのバター炒めとカニ缶。(だってどっちも残ってたんだもん(^^;))
で、作りながら、カルボナーラ風にしちゃおう、と粉チーズと黒コショウを山盛り入れて、パスタを絡めて火を止めてから玉子一個を足して完璧♪
(ほんとは卵黄だけを使ったりするのだろうけどもったいないから全卵)
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なかなかおいしく出来上がったのですが。

やっぱりカルボナーラはベーコンの方がおいしいな。ひとつお勉強になった。
付け合せのサラダ(?)はもやしとオクラのカレー味。懐かしい味。給食っぽい。
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ワインはモンテプルツィアーノダブルッツォではあるけれどいつもより少しだけランクが上の、ウマニ・ロンキの「ヨーリオ」。
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おいしゅうございます。
つい飲みすぎてしまいまする。

今晩はごはん炊こう。もう研いじゃお。
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by ensayo | 2007-10-17 14:48 |

ほぼ毎日飲んでるお酒のことと趣味のこと
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