エスペランサライブ

昨日、行ってきました。
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うーむ、暗い画像ですがビールです。
最近、フラメンコのライブは殆どエスペランサだな。
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こちらも何がなにやら。おつまみプレート♪サラダにはギョニソが♪

昨日はバイレは鍛地陽子斉藤恵子後藤めぐみ
カンテは川島桂子
ギターは俵英三
(俵さんだけwikiです(^^;))

いいメンバーだったなー。
とても楽しかった。

少し自分自身のフラメンコの見方も変わったせいもあるかもしれない。
本当に「踊り」だけを見ていた初期のころからいろいろ変遷(?)を経て、今は、舞台として音楽として見るようになってるからね。

それはカンテをかじりだしたからかもしれないし、いろんなギタリスタの音や表情や弾き方にも目や耳が行くようになったからかもしれない。

踊りを習い始めのころは振りを覚えるのに精一杯で「伴奏」としてしか接してこなかったものが、あぁ、全然違うのねー、面白い~~、となんだろ、違うところでの楽しみが増えたというか。

だって本当に同じ曲で歌ってほしいと思ったもん、最初の頃は。
コンパス感0だったし。
コンパス感0だから振りを入れるのも難しかったんだと思う。
右を2回やったら左、みたいな覚え方。
今も、もちろんそれはあるけれど、理解したあとはコンパスにのっとってイケル確率が増えた(と思う)。
あくまでも「確率」(^^;)

抜けた瞬間に歌が来るとか、〆をどうするとかいう現場の空気、それを引っ張っていきながら感じながら作るメンバー。
その何もかもが面白い。

バイレの衣装も楽しい。

レッスンでいつも言われるタコンの音に耳を済ませたり、すげー難しい足だ!と感激したり、このカラダのラインはどうやったら出るのか?など、もちろん、バイレのことも見ているよ。

本当に私が始めた5~6年前とはずいぶん違ってきていると思う。
良いとか悪いとかそういうことはわからない。
プーロであるとかそうでないとか。

でも、基本のコンパスは変わらないし、何より見ていてとても楽しい時間であるという満足。
小難しいことは考えなくても本当にただ楽しい時間でもある。


もちろん、これは自分の仕事にもものすごく影響を与えるわけで。
見るたびにいろいろ考えるわけで。


で、いい気になって飲まないように、ショウ中はビールにしてみた。
終了後はブランデー水割り。(氷が入ると意外と次の日が楽なことが判明したので(^^))
めずらしくワインもサングリアも飲まなかったよ。

最後に内緒(?)のにシェリー酒の振る舞いがあって、おいしくいただいてしまいました。


んでもって今日は実はものすごーーーくめずらしいことに土曜なのにお休みだったのよーん。
もう、いつまでも寝ていようっと思ったらホントに昼まで寝ちゃった。
朝、花に水だけあげたけど。
よく寝たせいか、休日という安心感か、ワインを飲まなかったせいか、今日は本当に気分すっきり☆

…でももう暗い…。
でもまだ19時前なのよね。これからまだ時間はたっぷりあるわ。いろいろしよう。
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by ensayo | 2007-11-03 18:36 | フラメンコ

ほぼ毎日飲んでるお酒のことと趣味のこと
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