新年会♪

時々ちょこっとお手伝いしている「ひげ太夫」の新年会に誘われてお邪魔してきました(^^)

新宿の「千年の宴

今回も私はビールのみ。
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昨日の画像とどこが違うの??と突っ込まれそうな感じだな。飲みかけ具合も(^^;)

よく見ている劇団だし、中の人はみんなよく知っているし、そんなにめちゃくちゃ緊張はしていなかったんだけど、やっぱり普段普通にテキトーに飲んでいるメンツとは違って多少の緊張もあって、まともに撮れた写真は2枚のみだった(^^;;;;)

こんにゃくとおからの揚げたもの。
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玉子焼き
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人数も多かったし、ものすごくたくさん頼んだのにな…。
お寿司とか。霜降り牛肉のせいろ蒸しとか。お刺身とか。
記憶をたどらないと思い出せないけど。
途中からビンビールに切り替えて、ずっとビール。
けっこうみなさんビールだったような気がする。

完全2時間制と言われた割に3時間くらいいたよね?多分?

もうそうとう出来上がりつつも2次会組みについて行っちゃった。
記憶なし。
行ったくせに寝ちゃったんだよね、私…。
2次会に行ったのは6人だったんだけど、3人は元気だったなー。
ずーっと話してて、すごいなー、と。
私は時々起きて時々寝て…のくり返し。だめだねー、修行が足りない。

劇団のメンバーというのは、みなさんほかにお仕事やバイトをしながら、本当に好きで一緒にやっていく、という人たちの集まりだから、みんなの協力体制がすごいな、と思ったな。

もちろん、劇団じゃなくてもバイレの練習生だってお仕事しながら練習してレッスンに通ってコンクール受けて、伴奏者にお願いして伴奏代払って、スタジオ代払って、云々、だからあれなんだけど、まず、人数が多いのと、もちろん座長さんはいるけど、制作さんや美術さんや、その他がそれぞれどうしたらいいかを把握して了解を得て進めていく、みたいなところになんだか感激してしまったよ。

ま、そりゃフラメンコの舞台だってそうなんだけど。
そう考えると、クラシック音楽の舞台はけっこうシンプルだね。美術さんはいないし、照明さんは暗転・明転と舞台上と客席のライトの強さを把握するくらいで、色を使ったりしないからね。そんなに大変な仕事じゃない。(多分)

オモテで踊っている人も大変だけど、まず、振り(台本)を考える先生(座長)。それをまとめるのも先生(座長)と、会計や客入れのことを考えるスタッフ(制作)、伴奏者への謝礼やお弁当のことを考えるスタッフ(制作)、お客さんを呼ぶためのチラシ制作や写真撮影のスタッフ(宣伝・美術)、その会に見合った小屋を探して予約して手配するスタッフ(制作)などなど。

台詞(振り)をもらって、覚えて表現する人をサポートするパワーがすごいな、と。
みんな冷静だけど、常に先を見てるんだなー。
そういう人々が多分またそういう人々を呼んで(実際に声をかけることもあるかもしれないけど、自然と集まってくる方が多いかも)どんどんいい状態になってくのかもね。

それはどこでも同じかもしれないね。職場でもさ。
いいスタッフに恵まれると、自分もいいスタッフになっていくし、誰かにまかせっきりにしないというスタンスは(もちろん、勝手に動いてはいけないけど)大きなパワーを生むね。

誰かに言われてやっている間はやっぱりパワーはそんなに大きくない気がするんだ。

がんばろう、私も。


日曜なのにお休みだった私は本日一日中何もしませんでした。
めずらしくも、お酒が残ってる感じがしていたんだけど、ビールだけだったし、そんなにバカ飲みしてないし…と思ってもう一度カラダにたずねたところ、どうも風邪っぽいらしい。
多分、ずーーっと地味に風邪ひいてるんだわ。
(といっても朝までコースだったからねー。新宿を5:30頃の電車で帰ってきました(^^;;))


で、本日はお酒抜こうかと思ったんだけど、一杯だけ飲みました。
ヴァル・ディ・ボッテのロッソ
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南風堂のマルゲリータのピザにさらにモッツアレラを追加トッピングして。
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いつものように輪切り唐辛子をトッピング。

ちなみに食べたり飲んだりしたのは午前1時をまわっていました。
太る…。
すでに太っているのに…。意志弱すぎ…。

今朝帰ってきた時の新宿方面。夜明け前って感じ。
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by ensayo | 2008-01-21 02:07 |

ほぼ毎日飲んでるお酒のことと趣味のこと
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