「ほっ」と。キャンペーン

ほほほほ。4:30よ♪

夕方じゃなくて朝の♪

そしてこの時間に焼きカレーパンとビール(発泡酒だけど)を食べて飲む私(^^;)
もうなんでもいーわ。
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昨日は松戸の学校に行って→楽器を新大久保の山野楽器ウィンドクルーに置いて→神保町の文房堂に版画展を見に行き→青山一丁目のスペースキッズに写真を見に行き→帰る。

という一日でした。

神保町って御茶ノ水?みたいな変な質問を自分の中にしつつ、「神保町」という駅に降り立ったことはあんまりないな、と思いながら歩きましたです。

きっとゆっくり歩いたら面白い町なんだろうな。
神保町の文房堂でやっていたのは「ザボハウス展」。
友人(知り合い?)がそこで版画をやっていまして、案内をいただいたので行ってきました。

版画って面白いね。
なんというか不思議。
絵画よりももっと自分自身が出てくるもの、みたいな感じかなー。
こだわっていることは人によって違うし、だいたいそれぞれみなさん、モチーフやテーマが根底にある感じ。

その人がその作品をどう作ったか、も大事かもしれないけど、見た人がそこから何を感じるか、が大事なのかも。
言い換えると何かを感じさせる作品というのが面白い、と言われるものなんだろうな、と。

見る側もその日の気分でいろいろだろうけど。

色彩感も人それぞれでとても興味深かった。
またチャンスがあったら見に行きたいな、と。

で。
その後青山一丁目に移動。
ギャラリースペースキッズで写真展+イラスト展。
写真を撮ったのは時々登場している劇団、「X-Quest」の今回のスチールを撮った石澤知絵子さんとイラストレーター伊藤恵さんの展覧会。
(伊藤恵というとどうしてもピアニストが浮かんでしまうんですがね(^^;))

全然知らない場所に一人で行ったのでちょっと緊張してしまったのだけど、とても暖かい展覧会でしたよ。

スペースはそんなに広くないので、会話はすべて聞こえてしまうんだけど、伊藤恵さんは猫と蜘蛛が好きなんだって。

猫はわかるけど、蜘蛛!
確かに彼女の描く蜘蛛はかわいかった。猫ももちろんだけど。

そうかー。
世の中にはいろんな人がいて、好きなものもそれぞれだなぁ。

私は嫌いじゃないけど好きというほど好きじゃないもんな、蜘蛛。
大きさによってはキライな部類に入るし。

でも、小さい頃、母の宝石箱(というほどのものでもないけど)にきらきらした蜘蛛のブローチがあって、それはきれいだなぁ、と思っていた。


版画にしても写真にしても、空間は平面。二次元。
そこから出ているメッセージは無限で、それを自分のアタマの中の自分だけのワールドに投影して楽しむ、という楽しくて孤独で下手をするとあっちの世界に行きかねない危ない愉しみ。

あぁ、そうだね。
絵も写真も版画も漫画も小説もみんなそう。

そこに隠されたメッセージを感じる(読み取る)事も楽しいけど、そうじゃない、自分だけがわかるもの、に気づかされたときにちょっと興奮する。
それは作者がそれを意図しているとは限らない。
その面白さ。

うーん。深い。楽しい。


で。
本当は久々のかねぷーだったんだけど、仕事の折り合いなどで結局断念。
家に帰る途中にセブンイレブンで親子丼とビール(発泡酒だけど)を買って(しかも温めてもらって)家に到着するなり即食べ飲み。
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で。しばし昼寝。(いや、十分夜だったけど)
で。起きて仕事。

で、焼きカレーパンを食べてビールを飲んでブログ更新。
あぁ、もう5時だよ。
起きる人は起きる時間だね。

ではおやすみなさい。
何時間後に起きればいいんだ??

…とんでもない生活だな…(^^;;;;)
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by ensayo | 2008-04-19 05:06 |

ほぼ毎日飲んでるお酒のことと趣味のこと
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