もうずいぶん前からファンの「エクスクエスト」という劇団があるんですが、初日に観劇に行ってきました。

四方どこからでも見られるという特設ステージ。
この劇団、何度かこのスタイルでやっているのですが、踊る、または動線のある舞台経験者ならわかると思いますが、目の前に鏡がなくなっただけで「え??どっち向くんだっけ??」となってしまうところを、出はけやきっかけやその他もろもろもあるのにきちんと舞台にしてしまう。

すごいなー。

アタマ悪かったらできないな。
ダンスも動きもハンパないし、舞台は客席より高くなっているから淵を歩くのも(もしかしたら)コワイし。
落ちないように真ん中の方ばかりにいたら舞台自体が狭くなっちゃうし。

いろんな可能性はまだまだあって、それがどこに落ちているかわからないよね。

私もまだまだいろいろ見たり聞いたりして楽しいこと考えよう♪
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観劇後はいつもの人たちと飲み♪
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王子のプロント、なかなかいいですよ。おいしいし安いし、店員さんが本当に気が利く(^^)
写真のサイズがデカいよね…。
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by ensayo | 2014-06-13 16:31 | 観劇

途中まで書いて放置していて、さっき続きを書いて送信したら
「パラメータが正しくありません」と言われ、すべて消え去ってしまった12月3日のブログ…。

しくしくしくしく。

けっこうきちんと頑張って書いたのに。

しくしくしくしく。

とりあえず後でもう一度書くと思うけど、ちょっと悲しいので、今は別の話を。


本屋で本を見て少しパラパラっとめくって、買おう♪と買う行為を殆んどしなくなってしまった。
本はAmazonで、というのが最近の私。

何をきっかけに買うかと言えば、他の誰かのブログで見て面白そうだから、とか、毎回買っている単行本だから、とか、好きな作家だから、という理由。

そうするとジャケ買いもできないね。
装丁をする人に多少申し訳ない。

で。
最近買った本。
「半漁人伝」。
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写真家の中村征夫(なかむら・いくお)氏のことについて書かれた本。
水中写真家、と言った方が一般的かな。
でも、水中写真家だって、水中ばかりを撮っているわけじゃないと、原田雅章氏も言っていたし、この本を知るきっかけになった高砂淳二氏も陸の写真をかなり撮っている。

私が大好きな岩合光昭氏は水中では写真を撮らないけど(多分)水族館のガラス越しに取っているとは思えない写真を撮る。

たまたま見つけた水中写真家松川宗一氏も陸上での写真を撮ると思う。(かつてどこかにあったと思うんだけど、ブログになってからは海中写真しかないね。)

えとえと。話を元に戻すと、中村征夫氏に関しては、私が全くダイビングに興味のなかった20代の頃にたまたま本屋で出会った本だったんですよ。
海中顔面博覧会」。

海は昔から大好きだったけど、特に魚が好きだったわけではなく、ふーん、くらいの感覚だったんですよ、手に取った時は。
友人にあげてしまったので今手元にはないのだけど、なんかすごいなぁ、と思ったのは覚えてる。
(そのうち買っちゃうかも(^^;))

まだ冒頭しか読んでいないけど、なんだかすごい人生だよ。

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本当はこれを買うつもりだったんだ。とりぱん。もう10巻目。鳥を中心にいろいろ観察していて面白いよ。
虫が怖くないんだよ、とりのなんこさん。
それもあるだろうけど面白い目線だよ、うん。

ついでに買ってしまったもの。
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今さらですけどこんなもの♪
これは共感できる人しか共感してくれないだろうな。でもいいの、それでも。開いたところにある月影先生のオマケシールがたまらない。
手帳に貼っておこうかな。気になる人はどこかで見てみて。最高っすよ。

そして我ながら驚くこんな本。
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どこかで書評を読んで、ちょっと読んでみたくなっちゃったんだ。まだ開いてもいないけど、かつて総理大臣と言えば「とても偉い人」だったのに、最近は…。ねぇ。みたいな感じなんで、どんなだったのか読んでみたくて。

んで。
お楽しみ読書とは別にこんなものも読まなくてはなんだ。
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でも、きっと読めば楽しいし、へー、ということもあるだろうし、読んだ後には今よりもっと楽しいダイビングワールドが待っているに違いない!!


って。
12月のこのくそ忙しい時に何冊本買えば気が済むのかしら、私…。
(逃避かしらね(^^;;))
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by ensayo | 2010-12-06 18:44 | 観劇

クエスト千秋楽

だいたい好きな劇団の公演は初日と楽日のチケットを最初に取って、そのあと中日で行ける日を1回か2回、というパターンで行きます。

やっぱり楽日は会場からのオーラが全然違う。

演劇にしても音楽にしても、野球にしてもゴルフにしても、つまりは何でもそうなんだけど(会社のプレゼンや修士論文でも)、ものすごく長い時間をかけ努力してきたものがあっという間に終わってしまうのだ。

まぁ、修士論文の場合は文として残るので、もしかしたらどこかで日の目を見るかもしれない。
(私の論文は芸大に保管されたままであるが。多分。)

信じられないような長い練習期間と、まずそこまでに至る道のり。
いやー、大変ですわ。

たとえば芝居の場合はまず体力、声量、滑舌、ルックス(良いだけとは限らない)、スタイル(良いだけとは限らない)、身体能力、機転(アドリブ)、は絶対的に必要だと思うんだ、私。

でも、最初から持っていなくても努力で何とかできるものも多い。
その努力ができるか否かが大問題だけど。

何をするにもお金はついて回るし、時間の融通がきかない仕事はできないし、役をもらったらそれに合わせてお洋服なども買わねばいけない(こともある)。

セリフも覚えなきゃいけないし、ダンスがあったら振り付けも覚えなきゃいけないし、立ち位置や転換も頭に入れなければいけない。
ご飯も食べなきゃいけないし、洗濯もしなくちゃいけないし、お風呂も入らなきゃ。
場合によっては衣装も作らなければいけない。
髪も染めなければいけないかもしれないし、切ったりのばしたりしなければ…。
(のばすのが間に合わなければヅラとか。)

そのとんでもない状況の中で自分の役がどんなに少なかろうと稽古場にいなくてはならない。
下手したら一度も何もしないまま行って帰るだけということもあると思う。

それでもそれを受け入れて楽しんでできる?


単に球を穴に入れるだけの為に、練習場で球を何千個打って、良いクラブを試し、ギャラリーのプレッシャーに耐え、一発たりとも気を抜けない。
目的を持ってそこに向かって、レッスンについたり自分で練習したり。
プロになって大金を稼げるようになったとしても、ちょっとミスっただけで次の日の新聞を賑わせてしまう。

それを乗り越える精神力。


そして時間とお金をかけてきても、モノとしては残らない。

確かにあるのは、その空間と時間を共有した人たちにしかわからない「何か」。
「感動」「感激」という言葉で表現するとなんだかとても安っぽく感じてしまう「何か」。

その瞬間だけでなく、ふと思い出したときにもよみがえってくる「何か」。

それを感じさせてくれるのはその人の「努力」と「思い」と「自身がそれを好きであること」だと思う。

それが試合日や楽日やコンサートやプレゼンの日にMAXになって人に伝わるし、もしかしたら体力の限界かもしれなくてもやり抜いてしまえるんだよね、きっと。

やっぱりプロってすごいと思うよ、うん。

で(?笑)、そんなことを考えながら夜のセット。
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「セット」っぽいセット。わはは。
あ、でも北千住の成城石井で「納豆巻き」を買ったんだった!とセットその2。
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そうだ、観劇後に北千住の某有名プリンのお店でパスタを食べたんだ。
「まぐろのパスタ」。
単なるツナだと思うじゃない??
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トマトソースの上に中落ちが乗ってた!!驚いた!味はまぁまぁ。

ドリンクバーがあってコーヒーを飲んだんだけど…。
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ほんっとに申し訳ないけど、まったく味がしませんでした。今まで飲んだ中でなんじゃこれ?のトップ3に入るね。
なので2杯目からは紅茶にしました。ティーバッグの方が安心して飲める。
保温の温度設定が高すぎるんだと思う。紅茶のためのお湯もめちゃくちゃ熱かった。(ぬるいよりいいけど。)

でもプリンは美味しかったよ。さすがだね。
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楽日の撮影会。
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目線もらえてないけどけっこういい写真だと思う。
動き回る複数の被写体を撮るのは難しいね。陸上でも水中でも。

オマケ。舞台をこんな感じでどこのお客様からも楽しめるように使ってました。
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ちなみにこれはもちろん上演中ではありません。撮影会終了後です。
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by ensayo | 2010-12-05 23:47 | 観劇

ほぼ毎日飲んでるお酒のことと趣味のこと
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